「特産品を海外へ」

例えば我が国の2020年の就農者数は140万人、そのうち65歳以上が90万人を占めています。畜産や漁業においても同様の傾向があり、従事する人数は減り、高齢化は進んでいます。そして我が国の食料自給率は40%、これは先進国の中で最も低い水準です。

この度令和3年度農林水産物・食品輸出促進対策事業として補助金を受けたコンソーシアム(株式会社スーリヤほか)をサポートし「海外フードバリューチェーン再構築緊急対策事業」にゆるキャラグランプリのネットワークを通して実証実験に参加していただく事業者様と品目を募集いたします。

(ご参加に際し費用は一切かかりません)

https://www.maff.go.jp/.../yusyu.../result_210903_070-1.html

 

・どんな実証実験?

海外への物流手段は航空機輸送、船舶輸送、鉄道輸送などが考えられます。しかし輸送の手段によってメリットデメリットがあります。例えば航空機輸送はスピードが速く鮮度維持に強みを発揮しますが、物流コストが価格に反映し、現地での価格が高騰します。

一方で船舶や鉄道輸送は物流コストは安く、現地での価格の変動は少なくて済みますが、スピードが遅く鮮度維持に難点があります。もし物流コストが安い船舶や鉄道輸送でも鮮度維持ができれば、生鮮食料品の海外での競争力はアップするはずです。

 

・募集要項

詳細はお問い合わせからお尋ねください。

・事業概要は画像にてご確認ください。

*2022年1月〜2月の実施を予定しております。

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